Board
Issue を並べ、担当者の Host に割り当てる
カンバン
Backlog
#36検索の結果をページに分ける
#47Issue 画面に読み込み中を出す
#31Worker の設定ファイルの置き場所を決める担当者待ち
Design
#7Board と Worker が共有する契約パッケージを追加する設計の確認待ち
#11main へのマージで Board をデプロイする空きの Worker 待ち
Implement
#22Worker の再接続で受け持ちを読み直すEdit · 3 秒前3m
#9GitHub App でログインできるようにする質問で停止
#5D1 のマイグレーションと接続を組み込むBash · 8 秒前12m
Review
#18設定画面に既定の介入を足すCI の完了待ち12m
#16Worker の再接続の待ち時間に上限を設けるCI 待ち
GitHub の Issue を phase のラベル別にレーンへ並べ、どの Issue がいまどこにいるかを 1 画面で見渡せます。カードには担当者・経過時間・最終アクティビティが出ます。
気にするのはそこだけ
確認と返信が要るものだけが目立つ。
- 作業中見なくていい
- 確認待ち予定どおりに呼ぶ
- 停止予定外は赤で
平常時は静かで、設計の確認待ちや質問で止まった Issue にだけ色が付きます。人が気にするのはそこだけです。
質問に答える
Board で答えると作業が再開する。
Agent が質問して止まったら、Board で回答できます。回答は Issue のコメントとして残り、質問した Agent が同じセッションで作業を再開します。
任せ方を設計する
確認地点の設定
DesignAI が設計をまとめる
確認地点
あなたが確認設計を見て、承認か差し戻しを選ぶImplementAI が実装して PR を作る
ReviewAI が PR をレビューする
確認地点
AI に任せるAI の判定どおりにマージか差し戻しDone取り込み
確認地点ごとに、あなたが確認するか AI に任せるかを Issue ごとに選べます。確認するときは Board で承認か差し戻しを選び、判断は Issue のコメントとして GitHub に残ります。慣れてきたら、任せる範囲を広げられます。
動き出す合図
担当者を付けた Issue だけが動き出す。
Backlog の並び順の先頭 5 件のうち、担当者の付いた Issue を上から着手させます。担当者がいない Issue と、依存関係(blocked by)の依存元が片付いていない Issue は待ちます。
人に戻る
自動の差し戻しも失敗も 3 回で止まる。
同じ Issue で自動の差し戻しが 3 回目に、失敗が 3 回に達したら、やり直さず人を待ちます。
人が止める
Backlog に戻すか close する。
作業中の Issue を Backlog に戻すか close すると、Agent は止まります。ブランチは push せず、結果を GitHub に反映しません。
しくみ
Issue ごとに閉じたコンテナで動く。
あなたの PCHost常駐プロセス
資格情報Board との接続情報
Issue ごとにコンテナを用意
成果のブランチを取り出して push
外の宛先- Anthropic
- GitHub
- パッケージのレジストリ
- …
自動で進める
あなたの PC でHost を起動するだけ。
kagayoi host start --workers 3 で起動すると、割り当てられた Issue を Worker の席が 1 つずつ受け持ち、Agent が設計・実装・レビューを自動で進めます。
いまのエージェントで動く
今使っているエージェントをそのまま。
新たにエージェントを導入する必要はありません。いま使っている Claude Code をそのまま動かします。
※ Codex・OpenCode は対応中です。
フェーズごとの指示
フェーズごとの指示で動く。
Design・Implement・Review は、それぞれ専用の指示で動きます。指示はリポジトリごとにカスタマイズできます。
データの置き場所
データの SSoT は GitHub の Issue。
タスクは Issue、状態はラベル、判断と回答はコメント。記録はすべて GitHub の Issue に残ります。
GitHub が唯一の正セキュリティ
認証はあなたの環境にだけ。
エージェントの認証は利用者の環境にだけ置き、KAGAYOI Engineering は一切持ちません。
資格情報は Host から出さないベンダー依存
エージェントを選べる。
Claude Code、Codex などから選べ、特定のエージェントに縛られません(Codex・OpenCode は対応中)。
エージェントは差し替え可能